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森のあかり

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沖縄に

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2013年2月、旅の日記展以来の沖縄。また2月に来てしまいました。
うりずんに行きたいものです。
久々に首里城に行ったら、相方が、石積がすごいと、石垣をパシャパシャ。
私も、負けじと撮りました。前から、首里城は新しいものだけど、石垣はもとからのもので、石垣が遺産なんだ、とは聞いていたものの、いま改めてみると、
確かに、すごい技術ですね。
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そしてやっぱり、この手入れ。この手入れで維持しているのが美しさのもう一つの理由なんですね。
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そしてそして、今回敏子先生に3年ぶりに会えたのが、何よりうれしかったです。
行く直前に、3時のおやつをお持ちしますので、と電話して伺うと、芭蕉布会館の玄関で仁王立ちで待っていてくださって、その姿がなんとも敏子先生らしくて、笑ってしまいました。
そして、想像以上に喜んでくださって、私も、本当に嬉しかったです。
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155センチの私がかがむほど、小さい先生。自転車が危ないと禁止になったので、毎日歩いて出勤。
97歳、仕事も、お茶目も、まだまだ現役です。
文化庁の映画撮影のため、20年ぶりに機織りしても、ひょいひょいとこなしたのだとか。
本当に、いろんな面で、尊敬できる、みんなの目標の人です。
良い師と出会えることは、本当に人生の宝です。

その後、おなじ大宜味村にあるという窯元へ。
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赤瓦の、最近出来上がったばかりという共同窯。ナビでは絶対来られない、
大宜味に4年住んでた私も一切わからない道で、自力では絶対いけないところでした。
家で毎日使っているお茶碗の作者、玉城さんを訪ねて、伺ったところ、
とても親切に案内してくださいました。
大宜味にも窯が増えているんだなぁ、と思い、
工芸の国、芸能の国、文化の国、沖縄を感じました。
健康な文化がますます続いていってほしいと思います。
そして、日本本州も、各地の文化を大事にすることで、
きっと治安も良くなり、健康で、豊かに暮らせるのだと私はずっと思っています。

今回は、義妹の結婚式のため、2泊3日の旅でしたが、沖縄に来させてもらえて感謝です。
敏子先生にまた会いに来たいなぁ。
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薪ストーブと猫。沖縄だって寒いんです。
今度は夏に行きたいなぁ。
と久々に、沖縄のスーパーで買った、いちゃがりがり(イカがりがり)というひたすら硬いてんぷらの駄菓子を
こたつでがりがり食べながら、思うのでした。








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by mori-akari | 2016-02-10 10:38 | Comments(1)
Commented by みゃあ at 2016-02-10 16:43 x
沖縄猫は薪ストーブに。
播磨猫は湯たんぽに、しがみつく。
いいなあ。
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